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風水で運気アップの引っ越し術

uranaisi

 

なんだか最近ついていない。トラブルばかり続いている気がする。

引っ越しをしてから、そんな風に感じている方はいませんか?

もしかしたら、引っ越しが風水上良くなかったのかもしれません。

引っ越しと風水は、深い関係があるのです。

それは、古くは平安時代にまで遡ります。

陰陽師が活躍し、国の政策や都の位置も風水によって決められていた時代です。

 

引っ越しをする時は、日取りと方角が大切とされていました。

 

引っ越し前の家から、引っ越し先の家見た方角が、運気の悪い方角であった場合、方違え(かたたがえ)をしなければいけません。

 

2日かけて引っ越しをするのです。

引っ越しの途中で、運気の良い方角へ進み、そこで一泊します。

翌日、そこから新居へとうつるのです。

 

現代でこの通りにするのは難しいかもしれませんが、もし引っ越しルートを変更できるのであれば、迂回するように良い方角だけを通って引っ越すという手もあります。

 

運気の悪い方角は毎年変わりますので、引っ越し前に一度調べておくと良いでしょう。

 

そしてもうひとつ、風水上運気を下げる引っ越しがあります。

多量の不要品を新居に持ち込むことです。

 

風水では、不要な物には陰気がたまるとされています。

 

 

風水が関係してなくても、不要物があると邪魔ですし、効率が下がってしまいますよね。

引っ越しの時は、整理の大チャンスだと思って、不要品は残らず処分してしまいましょう。